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シンプルだけど本格派伝統的な信楽焼の土鍋
信楽の堆肥物を多く含んだ陶土を使って、やさしく暖かみのある表情に焼き上げた土鍋です。出来上がりはテーブルにそのままオン。保温力の高い信楽焼の土鍋は、カセットコンロを使わなくてもあつあつのまま楽しめます。火から外したばかりの土鍋の底は熱いので、必ず鍋敷きを敷いてくださいね。収納時に何かと邪魔になる持ち手を無くしました。縁が大き目なので、持ち手代わりにもなるデザインです。蓋は逆さにして重ねれば、さらにコンパクトに!直径約20cmの小サイズは、1~2人前にちょうど良い大きさ。副菜や主食などお鍋以外のおかずが無い場合は1人前としても使えます。直径約30cmの大サイズは、4~5人前にちょうど良い大きさ。副菜や主食などお鍋以外のおかずが無い場合は3~4人前でも。市販のストレートタイプの鍋つゆ(3~4人前)がぴったり収まるのもこのサイズです。伝統的なスカーレット色=緋色は、その昔、琵琶湖の底にあった古琵琶湖層の土を練って作り、松の木をくべて火を起こし焼くことで生まれた独特の褐色のことを指します。現代の釉薬を用いて、熟練の技術者が窯の中での火の動きをも考慮しながら巧みに再現した、土鍋ではちょっと珍しい色です。深い黒と茶の間の様な絶妙な飴色は、艶やかで品のある釉薬を使って焼き上げた信楽焼では定番の色です。使い込むごとに鈍く光る、風合いの変化をお楽しみください。[サイズ]小:直径 約 22 × 高さ 12(cm)大:直径 約 28.5 × 高さ 15(cm)[容量]小:1000ml(満水容量)/ 700ml(適正容量)大:2000ml(満水容量)/ 1400ml(適正容量)[重さ]小:約1600g大:約2900g[素材]陶器[色]飴色:ameiro緋色:hiiro[生産国]日本(信楽焼)[製品仕様]〇 食洗機 / 乾燥機(※家庭用に限る)/ 電子レンジ(※簡単な温めに限る、炊飯不可)/ オーブン(※急激な温度変化にはご注意ください)× IH 対応熱源:直火
[ご注意ください]・商品によって色の入り方・風合いの出方には個体差があります。一つとして同じでない、唯一無二の出会いをお楽しみください。・使用前には目止めが必要です。目止めをしていただくことにより、ヒビが入りづらく長持ちすると言われています。
※ディスプレイの性能やご利用環境によって、商品の色が実物と異なって見える場合があります。予めご了承ください。[商品コード]飴色 小 / 大:590516 / 590530緋色 小 / 大:590523 / 590547
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小さいサイズで2合分のお米が炊けます。 今まではアルミ鍋にニガリを入れて炊いてましたが、土鍋に水道水だけ入れた方が美味しく炊けます。 長く使っていきたいです。買って良かった。
色に一目惚れし、購入しました。 早速お鍋をしてみましたが、 熱の入りもよく、美味しく仕上がりました。 長く大切に愛用していきたいです。
一人鍋用に小サイズを購入しました。 普段好きで使っている器類は暗い色ばかりなので、今回は気分を変えてhiiroを選んでみました。 明るく綺麗な色で、蓋を開けると広々しているので鍋の具材が入れやすい。 普通の鍋ではよく吹きこぼしてしまうのですが、このフチの形のおかげか、コンロの方まで吹きこぼれにくいのが嬉しいです。 五徳の上でも安定していて、持ち手が無いすっきりしたデザインは収納面でもとても良いです。
色の薄い方を購入しました。 味わいがあって見ているだけで楽しめる風合いです。購入して良かった。 器と同じで、土鍋も色味や好みで選んで良かったなと思います。
ひとり鍋用に小サイズを購入 取手の出っ張りがないので卓上でも使いやすいです 蓄熱性が高いので、おでんやロールキャベツ、シチューなどなど、煮込み料理も 弱火でじっくりコトコト満遍なく火が通り ステンレスの鍋よりも 美味しく仕上がる気がします 次はご飯も挑戦してみたいと思います
滋賀県甲賀市信楽町にある陶器製造窯元。現在の代表は八代目庄左ヱ門。信楽地域一帯は、約400万年前琵琶湖の底(古琵琶湖層)であったため、可塑性に優れた(堆肥物が多く含んだ)土の地層を持つことから、鎌倉時代から窯元地域として盛んに焼き物が製造されてきました。松庄では時代の変化とともに、ガス窯を取り入れながら歴史の中で育まれた技術を継承し、生活の中に生きる陶器を作り続けています。緋色、ビードロ、焦げという景色は、技術者が窯の中で火がどう動くかを考え、品物に景色をつけていく過程で生まれた信楽焼の特徴です。現代の生活に寄り添いながらも、昔ながらの智慧と技術を大切にする窯元です。
「ホームランド(母国)」と名付けられたキッチンツールプロジェクト。日本の作り手たちとの対話を通じ、「使い勝手の良い、長く使いたいもの」を生み出しています。長く愛せる道具を一つでも増やすことで、捨てない、無駄にしない、サステナブル(持続可能)なキッチンを実現して欲しいとの思いを込めました。