Homeland / 信楽焼 フラットプレートホームランド / 信楽焼 フラットプレート信楽の土を使い、ろくろで丁寧に成形されたフラットプレート。ホテルやレストランでよく見かけるこのお皿の形は、ワンプレートで盛っても綺麗に飾り付けて盛っても様になる形です。19cmサイズはモーニングやデザート、前菜の盛り付けや、サラダなどの取り分けにぴったりのサイズです。24cmはパスタやメインのおかずなどの盛り付けに。小鉢にディップをのせて添えれば、テーブルがより華やかになります。28cmプレートには、メインのおかずをのせて。ワンプレートディッシュや、小鉢を皿の上にのせて使うインドカレーのミールス皿の要領で楽しんでも。独特の「青萩」の色味は天然の素材を活かした方法で焼成されています。釉薬の材料に使われているのは、ガラスのもとになる長石と呼ばれる石、米のもみを燃やしてできた灰、そして水の3つだけ。ケミカルな素材は使用せず、自然が与えてくれたエネルギーだけを利用して、釉薬をまとわせる厚さや焼きの温度を絶妙に調節し、釜の中に酸素をたっぷり入れて焼き上げるため、唯一無二の個性豊かな表情に仕上がります。高温で焼き締めるため、表面には鏡面のような美しい艶と、金属のカトラリーを使っても傷がつきにくい硬さがあり、洋食や和食、中華やイタリアンといったさまざまな顔立ちの料理にマッチします。[サイズ]19cm:横幅 19 × 奥行き 19 × 高さ 1.5(cm)24cm:横幅 24 × 奥行き 24 × 高さ 1.5(cm)28cm:横幅 28 × 奥行き 28 × 高さ 1.5(cm)[素材]陶器[生産国]日本(信楽焼)[色]aohagi:青萩nezuhagi:鼠萩[製品仕様]〇 食洗機 / 乾燥機(※家庭用に限る)〇 電子レンジ✕ オーブン[ご注意ください]・水に長時間漬けたままにしないでください。・形や厚さには個体差があります。・自然素材を使った釉薬を使用しているため、色味や模様、表面の質感といった表情の出方には個体差があります。※ディスプレイの性能やご利用環境によって、商品の色が実物と異なって見える場合があります。予めご了承ください。[商品コード]19cm(aohagi / nezuhagi):591124 / 59113124cm(aohagi / nezuhagi):591148 / 59115528cm(aohagi / nezuhagi):591162 / 591179【価格改定のお知らせ】2026年2月2日より、様々な情勢による原材料、物流費等の上昇のため価格改定をさせて頂きます。商品タグに記載している価格につきまして、旧価格のものが混在している場合がございます。ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
価格改定 2026年2月2日より19cm:税込3,630円 → 税込4,290円24cm:税込6,820円 → 税込8,140円28cm:税込10,230円 → 税込12,100円
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19cmの青萩が3枚欲しくて、店頭にあった4枚から選ぼうと見比べていたら、どれも同じ青萩とは思えない違う色合いの4枚だったので迷って3枚に絞ることができず全て購入しました。 藍色のようなもの、とても淡い水色に近いもの、模様の入ったもの、色むらのあるもの、それぞれ違った味わいがあり、またどれも料理や焼き菓子等を引き立たせてくれて、まるで料理の腕が上がったかのようです。家族にも大好評です。
淡い青に一目惚れして購入。24cmはワンプレートとしてちょうどよく、料理が美しく映えるので本当に買ってよかったと思いました。鼠萩とペアで使っています。割ってしまうのが怖いので、来客用として特別な時に使っています。
国内外で活躍する星つきレストランのシェフを顧客に持ち、一対一の関係を大切にした器づくりを提供する「菱三陶園」。斑点柄の風合いは”富士山の火山灰”を混ぜ込んだ灰釉を塗布して焼き上げ、一つとして同じ景色はありません。還元焼成にて高温で焼き上げるため、鏡面のような艶と硬質な素地が出来上がります。窯の中で火がどう動くかを考え、酸素量、湿度などを調整しながら、器に景色を出していく過程で生まれた、信楽焼の皿シリーズです。使い勝手の良い美しい形、そして料理が映える美しい色が特徴です。
「ホームランド(母国)」と名付けられたキッチンツールプロジェクト。日本の作り手たちとの対話を通じ、「使い勝手の良い、長く使いたいもの」を生み出しています。長く愛せる道具を一つでも増やすことで、捨てない、無駄にしない、サステナブル(持続可能)なキッチンを実現して欲しいとの思いを込めました。