ドイツの名品

Robert Herderのナイフ

あの道具、この道具・2025.4.4

料理のプロにも愛される、ドイツの人気ブランド「Robert Herder(ロベルトヘアダー)」のナイフが再入荷しました!卓越した切れ味に加え、職人技が光る美しいデザインが魅力。持ち手には天然木を使っているので、使うほどに手になじみ、定期的に食用オイルでお手入れしてあげることで経年変化を楽しみながら長く使っていただける逸品です。今回は、それぞれのナイフの特徴を詳しくご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

Robert Herder

ドイツ・ゾーリンゲンで1872年に創業した「Robert Herder」は、創業者の名前を冠した、歴史のあるナイフブランドです。そのかわいらしい風車のマークから「風車のナイフ」として親しまれ、長い間、世界中から信頼を集めてきました。

現在でも、創業から150年以上の間、一つひとつ丁寧に手作業で作られた高品質のナイフを届けています。細部までこだわった機能美や使いやすさ、そして受け継がれてきた職人たちの技。Robert Herderのナイフは、ただの道具にとどまらず、毎日の暮らしを支える「一生モノの仲間」と言えるでしょう。

フルーツやパンのカットにも使える万能選手
「GERMANBUTTER KNIF(ジャーマンバターナイフ)」

一見すると普通のバターナイフのように見えますが、しっかりと刃付けが施されているため、ベーグルのような弾力のあるパンもスパッとカットすることができます。バゲットやナッツ入りのハードパンなどにもぴったりです。バターナイフのサイズは2サイズ。写真では、木目が特徴的で美しい、オリーブウッド素材のMサイズを使用しています。パンをカットする際には、大きめのサイズがおすすめです。

もちろん、本来の用途でも大活躍!固いバターもスムーズにカットできる優れものです。写真では、日本の木材市場では出回ることの少ない、深い赤味を帯びたプラムウッド素材のSサイズを使用しています。小さくてもクリームチーズやジャムのような柔らかいものをたっぷりすくい、きれいに塗ることができます。

切れ味の良い刃は、フルーツのカットにも大活躍します。特にオレンジの厚い皮むきが得意で、手軽にこなせます。また、刃先が丸いデザインなので、卓上でも安心して使用できます。写真では、すべすべの手触りと優しい木目が特徴の、チェリーウッド素材のMサイズを使用しています。

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小回りの利く切れ味抜群の
「CLASSIC KITCHEN KNIFE(クラシックキッチンナイフ)」

ペッパー付きの固いサラミも、美しく薄切りにできます。キャンプでは、お肉や魚などの食材を切り分けるときにも役立ちます。写真では、オリーブ素材のものを使用しています。

刃先が細いので、細かい作業にぴったりです。イチゴのへた取りはもちろん、トマトなど柔らかい果物の皮むきにも大活躍します。写真では、プラム素材のものを使用しています。

厚みのあるケークサレやパテ・カンパーニュなども、切れ味の良さを活かしてサクッと切り分けることができます。写真では、チェリー素材のものを使用しています。

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焼きたてパンもお手の物
「BREAD KNIFE(ブレッドナイフ)」

ナッツがたっぷり入ったハード系のパンはもちろん、焼きたての食パンのような柔らかいパンも、すっと切り分けることができる切れ味の良さが自慢。写真では、オリーブ素材のものを使用しています。

具だくさんのサンドイッチも、難なくきれいにカットできます。具材を取りこぼさず、しっかりと切れるのが特徴です。写真では、プラム素材のものを使用しています。

ホールケーキの切り分けはもちろん、サーブもこれ1本でこなせます。お菓子作りをされる方にはぜひ1本持っていてほしい、おすすめのアイテムです。写真では、チェリー素材のものを使用しています。

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一緒に使ってほしい!
Arte Legno(アルテレニョ)」のカッティングボード

質実剛健なドイツ製のナイフと意外にも相性が良いのが、イタリア製のオリーブウッドのカッティングボードです。TIMELESS COMFORTでも大人気の「Arte Legno」のカッティングボードは、ぜひナイフと一緒に使っていただきたいアイテム。傷がつきにくく丈夫で、何よりも美しい木目が魅力です。ギフトにもおすすめです。

撮影/よねくらりょう  
アートディレクション/小橋太郎(Yep)