Warm Mind, Warm Body

心も体も「温活のすすめ」

Column・206.10.29

朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、秋から冬への移り変わりを肌で感じる季節になりました。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。風邪をひかずに毎日を元気に過ごすためにも、今からしっかり防寒と体調管理を備えておきたいところです。

そこで、この季節にぜひ取り入れたいのが「温活」です。

「温活(おんかつ)」とは

温活とは、日常の習慣を少し見直し、体が本来持っている「自ら温まる力」を引き出す取り組みのことです。

エアコンの普及や冷たい食べ物の摂りすぎ、日々のストレスなどにより、現代人は知らず知らずのうちに体が冷えやすい環境にさらされています。温活は、単に「寒さをしのぐ」ためだけのものではありません。食事や入浴、軽めの運動などを通して血行を促し、身体の芯からぬくもりを巡らせる持続的なセルフケアです。

体温が適正に保たれると、巡りが良くなってすっきり過ごせるだけでなく、自律神経のバランスが整ってリラックス感を得やすくなります。つまり温活とは、「からだのコンディションを整えること」と「こころのゆとりを取り戻すこと」を同時に叶える暮らしの知恵なのです。

TIMELESS COMFORTオンラインストアから、日々の暮らしに無理なく取り入れられる「温活」おすすめアイテムをセレクトしました。

いつでもパッと使えるものを

この季節に大活躍するのが大判サイズのストール。英国の伝統と品質を誇る「TWEEDMILL(ツイードミル)」のストールは、ウール100%の優しく包み込まれるような暖かさが魅力です。
お部屋でくつろぐ時のひざ掛けとしてはもちろん、デスクワーク中に肩からパッと羽織ったり、ちょっとそこまでのお出かけに巻いて出かけたり。いつでも手に取れる場所に1枚用意しておくだけで、急な寒さにも慌てず心地よく過ごせます。
※11月上旬入荷予定です。

TWEEDMILLストール

足元からあたためる

お風呂上がり、せっかく温まった体が徐々に冷えていくのを感じたことはありませんか? お風呂で巡りを良くした後は、そのぬくもりを逃さないケアが大切です。そこでおすすめなのが、上質なメリノウールで作られた、LOOM&SPOOLのナイトソックス。就寝時まで足元を優しく保温してくれます。靴下を履いたまま寝る方も多いですが、実は足先から熱を放出することで深部体温が下がり、質の良い睡眠が得られると言われています。このソックスのように、つま先を開くことができるデザインを選べば、放熱による体温調節を妨げず、朝まで朝まで快適な眠りをサポートしてくれます。

メリノおやすみソックス

おなかをあたためる

身体の中心である「おなか」を温めることは、全身の巡りを良くするための近道です。
思わず抱きしめたくなるようなふわふわ素材の湯たんぽカバーは、ユニークなイエティをモチーフにした愛らしいデザイン。お湯を入れた湯たんぽをセットしてお腹に当てれば、じわっと身体の芯までぬくもりが広がります。使っていないときも、お部屋に置いておくだけでぬいぐるみのように心を和ませてくれる、冬の癒やしパートナーです。

イエティ 湯たんぽカバー

おしりも冷やさない

身体を温める際、見落としがちなのが「お尻」の冷えです。お尻周りの大きな筋肉や骨盤が冷えると、下半身全体の血行不良につながってしまいます。
そんな冷えを防ぐには、普段座る椅子に1枚敷くだけの「オルセットチェアパッド」が活躍します。まるでヒツジのようなふわふわとした触り心地で、座った瞬間のヒヤッと感を解消。底冷えするデスクワークやダイニングでの時間を、温かく快適なひとときに変えてくれます。

オルセット チェアパッド

体の中からあたためる

温活は外側からだけでなく、内側からのアプローチも欠かせません。けれど、寒くてキッチンに立つのも億劫……なんて日もありますよね。
そんな時、「レコルト 自動調理ポット」がひとつあれば大活躍。材料を切って入れてスイッチを押すだけで、温かいスープやおかゆ、ポタージュなどを自動で仕込んでくれます。ほったらかしで手間なく作れる温かい料理で、身体の中からしっかりとぬくもりを取り入れましょう。

自動調理ポット

冷え込みが深まるこれからの季節。お気に入りの「温活グッズ」を暮らしにひとつプラスして、体も心もほっと温まる心地よい冬を迎えてみませんか?